新着サイト
【
WebサイトガイドINDEX
】
【5月22日登録】
【URL変更】
★青森遺跡探訪
http://jomon.cside.ne.jp/
← http://www.infoaomori.ne.jp/~ssouma/
【5月21日登録】
【URL変更】
★げんまの部屋
http://homepage2.nifty.com/~genma/
← http://member.nifty.ne.jp/genma/
【5月18日登録】
【新規】
《
縄文−総合
》
★
縄文都市連絡協議会
http://www.aomori-net.ne.jp/~jomon/
縄文遺跡を持つ都市が集まり、縄文を生かした街づくりについて考える同会のサイト。
加盟している伊達市、函館市、青森市、陸前高田市、秋田市、鹿角市、大館市、福島市、土浦市、塩尻市、糸魚川市、小矢部市、恵那市、国分市の14の都市それぞれの代表的な縄文遺跡を含めた市の紹介ページや、縄文サミットについてのページがある。
縄文を生かした街づくりのネットワークは非常に興味深い試みであるので、このサイトの中身の充実が望まれる。(2000/5/18)
《
縄文−甲信越
》
★
八ヶ岳山麓 縄文文化研究室
http://www.shinetu.mpt.go.jp/chino/story/backn/past.htm/
棚畑遺跡出土土偶(通称縄文のビーナス)がふるさと切手に採用されたことを記念して98年に開設されたページ。
茅野市電子郵便局サイト
内。
筆者は鵜飼幸雄さんで、全11回にわたって、尖石・棚畑段等の茅野市の遺跡や、そこから窺える縄文の集落・土器石器・祭祀・交流などについて解説している。(2000/5/18)
【5月17日登録】
《
縄文−関東
》
【新規】
★
かとしんのホームページ
http://www.mobara.ne.jp/~katoshin/
千葉県茂原市の加藤真一さんのサイトで、「
茂原近辺考古学情報
」がある。
まず注目されるのは茂原市の埋蔵文化財分布地図のWeb化である。地図番号、遺跡番号、遺跡名、所在地、種別、時代、遺構・遺物、立地状況、現状、備考を記載した「文化財表」(台帳)、時代ごと(全時代版も)の遺跡分布図が公表されており、分布図と台帳はリンクされていて地図で探して遺跡の概要を知るということも可能になっている。
次に、紹介したいのは下太田貝塚についての資料集である。縄文の墓制を知る上で重要な手がかりとなるこの遺跡について、睦沢町立歴史民俗資料館企画展資料やニュースリリース、広報「もばら」などによって、かなり細かいデータが提供されている。
加藤さんは専門家ではないようだが、概要や見聞記だけでない、このような一次資料の掲載は非常に有り難いものである。(2000/5/17)
《千葉の貝塚関連サイト》
千葉市は日本有数の貝塚地帯であるが、私自身はこれまでは貝塚そのものへの興味もあまりなく、千葉市内では加曽利貝塚しか行ったことはなかった。だが、最近になって千葉の貝塚関連のサイトが極めて多いことがわかった。下記のほか「
総務の部屋
」「
土器を造ってみませんか
」なども関連サイトといってよいだろう。
★
千葉市の貝塚
http://www2u.biglobe.ne.jp/~KAIGUCCI/
ワイワイグッチさんによるサイト。99年6月開設。
荒屋敷貝塚をはじめとする千葉市の貝塚と縄文全般の紹介がされている。主に関連書からの引用であるが、縄文の生活について基本的な(現在の考古学では未解決)疑問を持ち、その回答を得ようとする独自の視点から書かれていて面白い。
荒屋敷貝塚については、報告書の内容なども載せられているが、それよりも現状について何度も足を運んで細かく書かれている点に共感を覚える。(現地を見るのが一番だが、それができない時報告書はどこでも読める)
また、縄文の衣・食・住・土器などのページは基本的内容ばかりであるが、ネット上には他にこのようなページが非常に少ない中で貴重な存在である。(2000/5/17)
★
園生貝塚研究会 on Web
http://members.tripod.co.jp/kaizuka/
園生貝塚研究会のサイト。2000年1月に開設。
この会は園生貝塚(千葉市)が破壊されかけたことを契機にその重要性の解明と保全方法の研究のために設立されたということで、園生貝塚のみならず、周辺の貝塚の調査・研究なども行っている。
研究対象としている園生貝塚についての詳しい紹介と詳細な文献リスト、10年を超える会のあゆみや現在の活動紹介、研究誌『貝塚研究』の目次、お知らせ・掲示板など会の情報、あるいは周辺の貝塚(現在は草刈場貝塚のみ)の紹介などがある。(2000/5/17)
★
千葉市の遺跡を歩く会
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1467/
千葉市の遺跡を歩く会の会員さんによるサイト。2000年5月開設。
まだ独自の内容は無いようで、活動報告のページは「千葉市の貝塚」や「総務の部屋」との連携となっているが、私は冒頭に書かれた「まず、自分の足で遺跡に立ち、自分の目で遺跡を見て、遺跡の雰囲気を感じとることを大事にしたいと、考えています。」というところにひかれるものがあった。そういえば、ここしばらく遺跡に行っていない。実際に訪れることで得られる情報はとても大きい。今回紹介した3つのサイトを見てその思いを強くした。(2000/5/17)
【5月9日登録】
《
縄文−東北
》
【URL変更】
「モンちゃんの崎山貝塚案内」のURLが変わっていました。
http://www.rnac.
ne
.jp/~sakiyama/jomon/
←http://www.rnac.
or
.jp/~sakiyama/jomon/
【4月15日登録】
《
総合
》
【URL変更】
arc-netが元のURLで復活しました
http://arc-net.vo.to/
【4月15日登録】
《
総合
》
【URL変更】
だいぶ遅れてしまいましたが、arc-netが利用していたサーバーの閉鎖に伴い、臨時に下記へ移転しています。1日も早い復活を期待したいと思います。
http://www.netlaputa.ne.jp/~ha2-labo/millor/arc-net/
【4月14日登録】
《
個人
》
【新規】
★
晴香の考古学
http://www3.ocn.ne.jp/~suneya/
相互LINK!(予定)
藤村新一さんのファンという今年中学1年生の強矢晴香さんによるサイト。2000年4月頃オープン
旧石器に興味があるらしく、このサイトでは上高森遺跡、小鹿坂遺跡が“解説”されている。
遺跡自体の紹介ではなく、「すごいところ!」について述べられているのである。旧石器のことはほとんど知らない私も両遺跡の意義を理解することができた。
まだ開設後日が浅いが、がんばって勉強して欲しいと思う。(2000/4/14)
【3月10日登録】
《
縄文−総合
》
【新規】
★
土器を造ってみませんか
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mahune/
相互LINK!
千葉県立上総博物館の土器作りサークルの活動を紹介するサイト。2000年1月に会員の方が開設した。
粘土取りからはじまって、道具の解説、作り方などが写真入りで紹介されている。土器といえば縄文の基本事項の1つだが、私は実際には焼いたことがないので、このようなサイトはとても興味深い。
土器作りを通じて縄文人の生活について様々な疑問を抱き、その謎を解こうとされていることを自己紹介のページで述べられているが、このような形でいろいろな人が考古学に興味を持ち、それを発表できるということは素晴らしいことです。(2000.3.10)
【2月26日登録】
《
リンク集
》
【URL修正】
★
考古学・文化財関連サイト
http://www.skao.net/ogp/
link.htm
←
http://www.skao.net/ogp/link1.html
【追加】
★
[arc-net] LINK ENGINE
http://arc-net.vo.to/frame/arc-net2.html
相互LINK!
AND |
OR
考古学関係情報の交流サイトarc-netのリンク集。関連サイトが地域別に登録されており、これらのデータは左のフォームからも検索できる。(2000.2.26)
【1月16日登録】
《
個人
》
【新規】
★
総務の部屋
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/8345/
相互LINK!
都内の大学の考古学研究会の総務さんによるサイト。
一般の人にわかりやすく考古学を解説することを目標に2000年1月に開設された。中身はこれから増えてていくと思われるが、今のところは「遺跡めぐり(千葉県内の貝塚の紹介)」と「現場めぐり(埼玉古墳群)」、「ボクにとっての考古学」などがある。
まだ中身については何とも言えないが、コンセプトは素晴らしいと思う。考古学関係のサイトは最近増えてきが、専門家用のサイトや、専門家外の人による一般向けのサイトはあっても、考古学を専攻している人による一般向けのサイトはほとんどないといって良いだろう。一般向けのページでは、例えば、貝塚を紹介したページというのはいくらでもあるものの、考古学用語でさっさっと説明されているものが多く、なんとなく分かった気にさせるだけで、それがなぜ面白いのか、という所まではいかない。これは非常に難しいことであるが、このサイトで、そこのところを思いを込めて語ってくれると、ただ貝散らばっているような場所が、なぜ大事な所なのかという事を多くの人に知ってもらえると思う。
また、比較的年齢が近いということもあるのだろう、作者の考古学への思いを綴った「ボクにとっての考古学」にはとても共感できる。今後の展開を期待したい。(00/1/16)
【修正】
★
考古学通信
http://members.aol.com/k2plan/kouko/
相互LINK!
研究者・学生・愛好家のための情報発信基地というサイト。99年6月オープン
全国の新聞記事からのイベント情報や出土情報などの再録、博物館情報などを集めた「考古学ニュース」、「今月の遺跡」、「考古学文献案内」、「考古学ノート」などからなる。
遺跡情報は地域別・時期別にまとめられており、分かりやすい。
これらの情報は、メールマガジンとして週に1回届けられるが、ネット上で記事を公開していない新聞からの情報は、私のような者にとっては、非常にありがたい存在であり、「きまぐれNEWSLINK」と共に、当サイトのトピックスのネタの源となっている。
もちろんメールマガジンの申し込みも可能。 (99/07/31追加 00/01/16修正)
【11月26日登録】
《縄文−総合》
★
連載 「ロマン発掘・遺跡は語る」
http://www.teny.co.jp/yomiuri/rensai/ren980927.html
テレビ新潟のサイト内の読売新聞地域の情報のページには、98年9月から12月まで、12週に渡って同紙に連載された「ロマン発掘・遺跡は語る」が掲載されている。
取り上げられたテーマは、古代の遺跡から大量出土したサケ、沖ノ原遺跡の縄文クッキー、鎌倉時代の製鉄遺跡の再現、奥三面を紹介したHP、古代集落出土の囲碁での対戦、元屋敷遺跡の土木工事、中村孝三郎と火焔土器・小瀬が沢洞窟、水没前に伝説の残る塚の発掘、戦後すぐの遺跡台帳の話、そして98年度の県内の調査成果である。
いずれも、単なる遺跡紹介ではなく研究者や土地の人の話を交えながらエピソードを紹介しており、おもしろい。伝承や身近な話題で当時と現在を結びつけて紹介し、親近感を持たせるこの方法は非常に興味深い。(99/11/26)
★
縄文のいぶき
http://www.kyoto-art.ac.jp/museum/
京都造形芸術大学・京都芸術短期大学の芸術館のサイト。「発掘コーナー」「縄文の音」「収蔵品」「縄文基礎知識」とエクストラの5つに分れており、プラグインが必要だが、企画としては他に無い面白い内容となっている。
発掘コーナーは、どんな土器が出てくるかというもので、一応ゲームということになっている。また、縄文の音コーナーは鈴と土笛の素朴な音色の他、それらによるちょっとした曲までが聞けるようになっている。収蔵品コーナーは同館の土器コレクションを紹介するもので、時代ごとに美しい土器が紹介されている。(99/11/26)
《縄文−北陸》
★
真脇遺跡
http://www.nsknet.or.jp/notomachi/mawaki.html
真脇遺跡は1982年からの発掘で、大量のイルカの骨、ウッドサークルなどが出土し、当時「縄文のイメージを変えた」と騒がれた国史跡の大遺跡。98年には15年ぶりに調査が再開された。
地元能都町は「海とテニスと縄文の里」と称し、“ギネスブック認定の世界最大の土器”や“縄文温泉”などで、この遺跡を町おこしの材料として活用している。このページはその能都町のサイト内にある同遺跡を紹介するページ。自治体のサイト内の縄文遺跡紹介ページとしては、桜町や三内丸山程ではないものの、かなり詳しいページである。
調査風景、出土した前期〜晩期の土器、木柱など高品質の写真を中心に真脇遺跡の魅力が語られてる。第3次、第4次の成果についてもきちんと紹介されているのも素晴らしい。3次調査で見つかった寄生虫・トチ・クリなどの顕微鏡写真はこの手のサイトとしては珍しいだろう。99年夏の調査地域からは配石や立石などが見つかり、後期〜晩期の祭祀場(或いは墓地)と考えられているが、それを裏付ける装飾品の写真が既に掲載されている。
このサイトは、写真に関しては量・質ともにかなりのレベルにあると言えるのだが、文章データが少なすぎるのが残念でならない。今後の調査の成果を掲載する時はそういった点も期待したい。(99/11/26)
【11月19日登録】
《三内丸山遺跡》
★
《東奥日報》 三内丸山遺跡
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/sannai/
青森の地域紙で、三内丸山遺跡の発見以降、考古学情報を積極的に取り上げている東奥日報がようやく10月からホームページを開設していたことがわかった。
三内丸山遺跡の特集ページもあり、遺跡の概要のほか、主な記事一覧、主な動向ドキュメントなど新聞社ならではのページがある。また10月以降の新聞記事も掲載されている。
地元紙として毎日のように三内丸山を取り上げているこの新聞として、より一層のサービスを期待したい。これまでの記事も読めるようにしたり、記事一覧を全ての記事を対象にするなどしてくれると東奥日報のサイトとしての意義が一段と高まるだろう。とりあえず今後の関係記事は全てWeb上で読めるようにしてほしいと思う。
【10月19日登録】
《個人》
★
みやぎ文化財発掘出土情報
http://www.interq.or.jp/japan/suzuki-m/
鈴木雅さんによる、99年10月にスタートした考古学情報のサイト。「みやぎ文化財発掘出土情報」のWeb版である。
鈴木さんは、東北福祉大学の学生だが、97年、高校3年の時「えっ!1人で編集 専門家も顔負け 利府高3年鈴木くん発行の文化財ミニコミ紙」(河北新報97/5/29)という記事で紹介された事がある。私はこれを読んで、同じ高校生でここまでやっている人がいるのかと驚くとともに、とてもうれしく感じたのである。いわば、あこがれの先輩である。(諸事情でその情報誌の購読の申し込みを忘れていたのでその内容についての紹介はできない)
このサイトには宮城県・東北地方を中心とした調査・出土情報を中心にイベント情報や、その他資料の紹介が掲載されている。個人でここまで情報を集め、発信するということはかなり大変なことだと思われるが、Webサイトが開設されたことによりより多くの人にその情報を発信できるようになったことの意義は大きいと思う。(99/10/19)
【10月13日登録】
岩宿遺跡発掘50周年記念「岩宿文化」関係サイト紹介ページ
新設。
笠懸野岩宿文化資料館・相沢忠洋記念館・六爾の博物館・明治大学考古学博物館・史跡岩宿遺跡・雅やかな時間・東北福祉大学梶原研究室のホームページ・八ヶ岳旧石器通信・ハカタントロプス 筑紫原人ほか
《縄文−東北》
★
モンちゃんの崎山貝塚案内
http://www.rnac.or.jp/~sakiyama/jomon/
岩手県宮古市の国史跡、崎山貝塚を紹介した金沢正明によるサイト。
航空写真や遺跡の概念図、調査後の現状写真、中期頃の集落復元画そして、前期〜後期を5段階に分けた各期の遺構配置図など、価値の高い図が掲載されている。しかもいずれも、スキャナで取り込んだものなどではなく、パソコンで編集し直されたと思われるきれいな画像である。
また、縄文人の生活についても紹介されており、例えば、食料のページでは、食材を列挙するだけでなく、その絵も一緒に掲載されており、理解しやすい。一方では、南北貝塚ごとの、出土品のリストも掲載されている。この他、ドングリ食の復元工程(写真入り)+文献紹介、火起こし体験、文化祭での土器復元、写真入りの住居復元工程など実験考古学的な要素も盛りだくさんである。 さらに、97年度の現説を元にした近内中村遺跡の紹介もあり、土笛・ピアス・土偶などの写真を掲載している。
主に中学生向きだが、それだけではなく、大人向けのデータも掲載されており、1遺跡の紹介を目的としたサイトとしては内容的にも素晴らしいサイトである。(99/10/13)
《総合》
★
奈良県立橿原考古学研究所
http://www.naramed-u.ac.jp/~kashikok/
古くは高松塚、藤ノ木、最近では島の山、黒塚、飛鳥苑池遺構など、大和の古代史を賑わせる調査を多数行っている橿考研の公式サイト。
研究所・附属博物館や出版物、イベント等の簡単な紹介のほか、「発掘現場から」「奈良県の遺跡」という注目すべきコーナーも見られる。
「発掘現場から」は、95年度以降代表的な調査の現説資料が掲載されている。ここではテキストと画像が分離されているが、その画像は高品質で美しい、なかなか貴重なものである。例えば、黒塚古墳では地形図上に落とした大和古墳群の分布図や、墳丘の空撮、遺物出土状況写真・図などが入手できる。また、「奈良県の遺跡」では、まだ2遺跡のデータしかないが、その遺跡についてかなり詳しい情報が掲載されている。
現在は、まだ試行段階ということで、既存の資料の転載にとどまっているが、日本を代表する考古学研究所であり、今後の発展を期待したい。(99/10/13)
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99年10月までの新着サイト
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