新着サイト

WebサイトガイドINDEX


【11月3日登録】
《URL変更:個人

総務の部屋 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/8345/ →http://user.komazawa.com/~kouko/


【11月3日登録】
《URL変更:縄文−甲信越

御所野遺跡 http://www.w-net.ne.jp/wgosyono/→ http://www.town.ichinohe.iwate.jp/gosyono/


【9月8日登録】
《URL変更:縄文−甲信越

十日町市博物館 http://www.tiara.or.jp/~tokamaci/museum/museum.html→ http://www.city.tokamachi.niigata.jp/museum/museum.html

 平成11年11月11日より。十日町市のURL変更に伴うものです。

【9月8日登録】
《URL変更:個人サイト

みやぎ文化財発掘出土情報 http://www.interq.or.jp/japan/suzuki-m/→ http://www.miyagi-ann.org/

 鈴木雅さんの「みやぎ文化財発掘出土情報」が独自ドメインを取得し、リニューアルしてオープンした。

【8月20日登録】
《全面更新:縄文−甲信越

新潟県立歴史博物館 http://www.nbz.or.jp/

新潟県立歴史博物館  2000年8月、長岡市にオープンした新潟県立歴史博物館のサイト。
 小林達雄教授が館長をつとめるこの博物館は、従来の県立博物館にありがちな旧石器〜現代までの通史展示(途中民俗資料も入る)といった構成とは違う新しいタイプの博物館を目指す。通常の「歴史展示」のほかに、火焔土器に代表される縄文文化を重点的にとりあげる「縄文展示」があるのが特徴である。以前から縄文専門博物館を、という声が上がってるにもかかわらず実現していない中で、ようやく縄文に関して「全国的・世界的視点」で紹介するというこの試みは興味深い。また、歴史展示も「通史:新潟県のあゆみ」「雪とくらし」「米づくり」の3からなる。
 この博物館のサイトは、準備段階の1996年2月に新潟インターネット教育利用研究会(NICE)の活動の一環として浅井氏によって公開され、開館準備の進行状況や展示計画・イメージ図といった博物館の情報や、各地の企画展の紹介、新潟県内の文化財・遺跡紹介なども発信された。
 開館にあわせ独自ドメインを取得し、全面リニューアルが行われたが、これまでのページもhttp://www.nbz.or.jp/rekibun/として残されているのは嬉しい。新しいサイトでは今のところ常設展のページは写真ばかりだが、旧サイトを見ると、計画段階の「展示意図」も述べられており、新サイトのみならず実際の展示を見る上でも参考になる。
 今後は、館の特徴である、「新潟」「雪」「米づくり」そして「縄文」に関する情報の充実を期待したい。(00/8/23)
 【関連ページ】
  ・浅井勝利・藤森健太郎「県立歴史民俗文化館(仮称)における博物館情報の提供」NICE研究活動年次報告書Vol.1 ('95)
  ・浅井勝利「博物館におけるインターネットの活用」NICE研究活動年次報告書Vol.2 ('96)


【8月20日登録】
《新規:縄文−甲信越

奥三面ダム(新潟県三面川開発事務所) http://www.pref.niigata.jp/dobokubu/sosiki/sonota/miomotegawa/miomotegawa.html/

 奥三面ダムの紹介のサイト。新潟県のサイト内。
 ダムという開発側のサイトであり、ダムの概要などもあるが、「奥三面遺跡」のページを設けるなど、遺跡群をかなり意識したものである。Q&Aのペーでも、ダム建設と遺跡との関係について多くの質問・回答が載せられている。
 流域の人々の生命にも関わる以上ダム建設もやむを得ないのかもしれないが、このような形で、遺跡が生かされていくことは非常に大切なことであろう。

【8月16日登録】
《URL変更:個人
南河内考古学研究所 http://www.skao.net/ ← http://plaza7.mbn.or.jp/~ogami/

【8月3日登録】
《変更・新規:縄文−甲信越

新潟県立歴史博物館 http://www.nbz.or.jp/

新潟県立歴史博物館  2000年8月、長岡市にオープンした新潟県立歴史博物館のサイト。開館にあわせ独自ドメインを取得した。小林達雄教授が館長をつとめるこの博物館は、通常の「歴史展示」のほかに、火焔土器に代表される縄文文化を重点的にとりあげる「縄文展示」があるのが特徴である。この展示については来週見に行く予定なので、ここでは触れない。
 この博物館は準備中もサイトでその進行状況を伝えるなどしてきたが、その貴重なページもhttp://www.nbz.or.jp/rekibun/として残されているのは嬉しい。新サイトも内容に大きな違いはないので、とりあえずそのまま掲げておく。

 2000年に長岡市にオープン予定の同館では通常の歴史展示のほか、縄文文化に焦点を当てた「縄文展示」を計画している。この地域は世界に認められる芸術性の高い火焔土器分布圏の中心地域であり、この縄文展示はうってつけの企画である。新潟以上に縄文王国と呼ばれる長野や青森などでかなり以前から縄文博物館の声が上がってるにもかかわらず実現していない中で、縄文に関して「全国的・世界的視点」で紹介するというのでとても期待している。  気になる展示内容だが、当サイトでは具体的な計画図と完成予想のイメージ画で、一足早く展示の様子を知ることができる。実際に開館している博物館でもここまで展示内容が詳しく紹介されているサイトは少ない中で貴重な存在である。イメージ画が実際の展示品の写真に変われば、さぞきれいなサイトになるだろう。
 さて、展示内容のほか、暫定版だが、指定文化財や遺跡の紹介もあり、また各地の展示会のお知らせも掲載している。さらにミュージアムショップや館蔵品の紹介ページも計画されており、博物館サイトとしては全国的に見てもかなり立派なサイトになると思われる。オープンまでの準備の状況なども公表されており、開館および当サイトの完成が待ち遠しい。
 99年6月、「新潟県立歴史民俗文化館(仮称)」の名称が「新潟県立歴史博物館」正式決定(99/6/18)

津南まるごと博物館 http://www.asahi-net.or.jp/~eg7k-kbys/ 相互LINK!

 長岡市や十日町市と同じく信濃川流域の火炎土器のクニを構成する津南町。古くは沖ノ原遺跡、最近では堂原遺跡の立派な火焔形土器、あるいは秘境秋山郷の民俗資料で有名な町である。これらの貴重な資料は歴史民俗資料館に展示されているが、本格的な博物館計画がはじまったという。このサイトは博物館ができるまで津南の自然や民俗、縄文などの資料を紹介するためにつくられたサイトである。
 沖ノ原遺跡・資料館を見学したり、秋山郷を通過したりと津南は何度か訪れたことがある。河岸段丘は日本一だという。言われてみれば遺跡は非常に高い段丘上にあったことを思い出す。景色も非常に美しい場所であった。
 このサイトでは、そうした津南の四季折々の自然・景観、火焔形土器をはじめとする縄文の資料などを写真を通じて紹介している。


【7月16日登録】
《新規:総合

Charles T. Keally http://www.fcc.sophia.ac.jp/Faculty/Keally/keally.html 相互LINK!

 上智大学比較文化学部のCharles T. Keally教授(考古学・人類学)のサイト。学部サイト内。同学部の授業は全て英語で行われるということで、このサイトも全て英文である。私の拙い英語力でなんとか読んでみたが、他のサイトとは違った興味深いサイトであった。日本の考古学サイトではあまり紹介されていないようなので、ここで紹介したい。
 トップページは簡単な自己紹介で、以下、講義の概要、日本考古学の現状、著者の論文リストと一部紹介、リンクのページがある。
 興味深いのは「Japanese Archaeology」のページで、日本の考古学者の数(ほとんどが日本人による日本の研究であること)、日本の遺跡数、日本考古学で扱う対象範囲、緊急調査の量とその予算や報告、外国語で紹介される文献の少なさなどの日本考古学の現状を紹介している。それぞれ数値をもって簡潔に書かれているが、このような情報は日本語のサイトでは無いのではないだろうか。
 現状を紹介に続き、旧石器時代以下歴史時代に至るまでの各時代の概要をまとめたページがある。そのうち「Jomon Culture」では、時期区分から生業、農耕の問題、貝塚、最古の土器の問題、人口、環境、集落、そして最後に縄文文化の範囲という問題に至るまで研究の現状を簡潔に紹介されている。
 大学の考古学研究室のサイトはいくつか開設されているが、日本考古学では大学教授によるサイトというのはまだまだ少ない。そうした中で、このサイトは貴重な存在であり、また英文ということもあるが、私が知る限り日本考古学の現状を最も簡潔に述べたサイトとして興味深い存在ではないだろうか。

【6月27日登録】
《新規:縄文−甲信越

茅野市尖石縄文考古館 http://www.togariishi.city.chino.nagano.jp/

 特別史跡尖石遺跡の傍らに建ち、国宝縄文のビーナスを所蔵する縄文王国茅野市の尖石考古館は2000年7月に「尖石縄文考古館」としてリニューアルオープンする。このサイトもまだ完成していないが、パンフなど既にURLが公表されているので紹介しておきたい。
 尖石遺跡やビーナスについての概要はある程度分かるが、まだまだ1ページあたりの情報量は少ないのが残念だ。
 しかし、現在製作中の常設展や年次ごとの発掘調査概要、ワークショップなどのコンテンツには期待したい。

 なお、このオープンに合わせて「茅野市5000年祭「尖石縄文考古館」オープニングフェステバル」が開催される。シンポジウムや特別展(なぜか「北の縄文都市 三内丸山遺跡展」なのだが)、尖石縄文文化賞、その他関連イベントが予定されている。(2000/6/27)

【6月8日登録】
《新規:縄文−甲信越

諏訪市博物館 Web Page http://www.city.suwa.nagano.jp/scm/

 八ヶ岳縄文王国の中心地の1つであり、その伝統を伝えるとも言われる諏訪大社・御柱祭のまちでもある長野県諏訪市。諏訪大社前に立つこの博物館は先年、御柱祭の下見の際に訪れたが、全体に信仰を1つのテーマとして縄文祭祀から諏訪信仰まで同地域の歩みを語る面白い博物館であった。
 99年11月にオープンしたこのサイトは、現在も準備中ページがあるものの、私にとってかなり有意義なサイトである。きちんと基本方針が掲げられ、「情報の提供と企画展等の概要紹介だけでなく、さらに一歩踏み込んで、企画展等の具体的な内容やデータを利用者が入手できるようにする・・・終了した企画展・イベント等のデータもサーバーに残し、利用者がいつでも必要な情報にアクセスできるようにする。」とあり、過去の企画展、例えば“縄文土器のふしぎな世界2 中部高地の釣手土器展”“ 石の文化史−イシまたはタマシイ−”或いは釣手土器展の関連企画である“体験講座 土器!ドキ!メモリアル”などの展示解説や資料が掲載されている。市内の遺跡一覧もある。
 常設展示についてはまだ準備中との事であるが、これらが完成し、さらにWeb独自のサービスが行われるようになることを期待したい。(2000/6/8)

2000年5月までの新着サイト


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