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『情報処理学会研究報告』2005-CH-66
(情報処理学会 第66回人文科学とコンピュータ研究会発表会(2005年5月27日 花園大学)にて発表)
國學院大學学術フロンティア事業の一環として行ってきた資料整理・公開システムに関する学会発表の要旨。黒崎浩行・小川直之・杉山林継の3氏と共著。下記URLで公開されている。
【要旨】
國學院大學日本文化研究所では、多年にわたり本学で蓄積してきた学術調査資料、特に写真資料についての整理を進めてきた。学術調査資料は多種類・多分野・多量、資料記録/記録資料の両側面という特徴を有しており、写真資料に関しては一般性・汎用性という特徴も付加される。整理にあたっては独自の方法を構築する必要があるが、本稿では、インデックスの整備を重視すること、段階的な整理・公開を行なうことといった基本方針およびその具体的成果を紹介し、さらに、今後の展望として資料群間の連関に関する課題と構想を示した。
「学術調査資料の整理・公開システムの構築 ―写真資料を中心に―」http://www2.kokugakuin.ac.jp/frontier/paper/ch66.html
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